プラグインStripe Payments(決済リンク作成:単品用)

LPのボタンに決済用のリンクを作成する方法

ここでは、以下のツールを使用し、決済リンクを作成する手順をご紹介します。

LPダンガンページビルダーを使用(有料)
ボタンLPのボタンを使用(ダンガンページビルダー機能)
決済リンクStripe Paymentsプラグイン(無料)を使用
セキュリティgoogle reCAPTCHA v3を使用

Stripe Payments>設定

設定

Stripの公開可能キーとシークレットキー

Stripeのテスト環境から公開可能キーとシークレットキーを取得します。

  1. テスト環境
  2. 開発者ボタンを押下
  3. APIキーをクリック
  4. 公開可能キーをコピーし、ワードプレスに貼り付け
  5. シークレットキーをコピーし、ワードプレスに貼り付け

電子メール

購入直後に、お客様へメールが送付されます。
サンキューページと同じ内容を本文に記載します。

高度な設定

Captch

サイトキーとシークレットキーは、Google reCaptchaから取得する。

Google reCaptchaからキーの取得

Googleサイトへ移動

以下のgoogleのサイトへ移動する。
v3 Admin Consoleをクリック。(v2はないため、v3を選ぶ)

v3 Admin Console
https://www.google.com/recaptcha/about

v3 Admin Console画面へ

右上の歯車マークをクリック

reCaptchaのキーを取得

サイトキー及びシークレットキーをコピーする

取得したキーをStripe Payments設定に貼り付ける。

Stripe Payments>Products

New productsをクリック

LP毎(商品毎)に決済リンクを作成する。
ここでは、商品毎に作るとここに一覧が表示されます。

Stripe Payments>設定>電子メール>「お客様へのメールの本文」中にある
{product_details}
に該当する箇所です。

主に、
・電子メールで送信されるダウンロードURL
・サンキューページ
の設定をおこないます。

Products(商品毎につくる決済リンクのURLを取得)

以下の赤枠を中心に設定します。
設定後、更新ボタンをクリックします。

右側バーにあるリンクURLは、LPに貼り付ける決済リンクのURLです。

サンキューページ

ここでは、サンキューページを作成します。
ダウンロードURLは、先ほどの電子メールで設定したものと同じか確認しましょう。

固定ページ>新規作成

サンキューページの作成

テストをして動作確認をしよう

リダイレクトを指定していない、単独のフリーメールアドレスを1つ用意しましょう。そして、想定通りに動作しているかチェックしましょう。

テスト決済をおこないましょう。

決済フォームのURLリンクをコピーします。

ブラウザのURL検索窓に「リンクURL」を貼りつけ

リンクURLを検索エンジンのURL窓に入力し、Enterキーを押下します。
決済画面が表示されます。

決済画面にテストのクレジット決済コードを入力

メールアドレスは、リダイレクト(転送の設定)をしてないものを使いましょう。
クレジットカード番号は、
・ストライプで公開されているテストカード番号、
・日付は、未来を指定
・セキュリティコードは、数字3桁(自由)
を入力します。

クレジット決済のテストコード
https://stripe.com/docs/testing?locale=ja-JP

サンキューページの表示

支払いが完了すると、自動的にサンキューページが表示されます。
電子メールで送信されたダウンロードURLと一致しているか確認しましょう。

このケースの場合、
プログラムのメンバー登録をする
↓↓↓
https://yahoo.co.jp ☚ここ

お客様に送信されたメール

決済が完了すると、登録時のメールアドレス宛に決済完了メールが届きます。

Dangan(ダンガン)ページビルダーのボタンにリンクを貼りつけ